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院長挨拶


院長からのごあいさつ

市村恵一院長

    いちむら けいいち
院長:市村 恵一

資格等

  • 医学博士(東京大学:昭和54年9月授与)
  • 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
  • 日本気管食道科学会認定専門医
  • Best Doctors in Japan™2010-現在まで
  • 補聴器適合判定医
 石橋総合病院は3月1日をもって、下野市石橋から同市下古山に新築移転します。
 この地も下野市成立前の石橋町に入っているので、病院の名称は変わりません。しかし、名称は同じでも内容は新しいものになります。
 既に昨年から、在宅診療支援強化型施設になり、敷地内完全禁煙を宣言し、禁煙外来を設置し、NST(栄養支援チーム)活動を開始し、電子カルテも導入しました。
 また対外的には自治医科大学の拠点病院になることができました。
 新病院では、病棟構成を変更します。従来あった障害者病棟を回復期リハビリ病棟に、療養病棟を分割して療養病棟と地域包括ケア病棟に変更します。2棟の急性期病棟はそのままです。
 また、透析治療を開始しますし、化学療法室を設け、外来での癌化学療法を充実させます。
 こうしたハード面だけでなく、病院基本理念を変更してソフト面の充実も図ります。患者さんのみならず、地域の皆様、それに私たちスタッフにとっても「いい病院」だと思われるようなものでなくてはなりません。
 笑顔と思いやりの心を絶やさず、知識と技術の吸収にいそしみながら、「チーム石橋」が動き出しますのでご期待下さい。
 また、病院内に閉じこもって患者さんのお世話をするだけでなく、広報活動を活発にし、公開講演会を開いたり、地域の行事に職員が参加したり、周辺の診療所との連携をさらに強固にするなど、地域医療に留まらず、地域社会の中核として存在したいと願っております。