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紹介検査の流れ


紹介検査とは

主に開業医などの各医療機関を対象に、紹介検査を実施しています。
紹介いただいた患者さんの検査および読影を当院で実施し、画像(CD-R)と読影結果を紹介元の医療機関にお返しします。
「MRI」「CT」「骨密度(DXA)」「心エコー」の4種類の最新の検査機器があります。
はじめての方は、まずは地域医療連携部にご一報ください。
地域医療連携部にまずは電話ください 電話:0285-53-1136

MRI(3T)

石橋総合病院 MRI装置(3T)シーメンス社製

MRI装置(3T)シーメンス社製

MRIはCTと異なり、放射線を使用しないため人体への被ばくがありません。
患者さんは寝台に寝ていただくだけで、任意の断面の画像を得ることができます。また、造影剤を使用することなく血管を描出することも可能です。MRI装置は頭部、腹部、脊椎はもちろん、血管、四肢などの検査も可能で、最先端の画像診断装置として活躍しています。

CT(64列)

石橋総合病院 CT装置(64列)東芝社製

CT装置(64列)東芝社製

CTは、瞬時に細かく128断面(スライス)が撮影できる、世界最高水準のマルチスライス技術を搭載した装置です。そのため、撮影時間は大幅に短縮し、かつ精密な検査ができます。頭部・胸部・腹部など全身を任意の断層像(輪切り)で作成できます。

また、立体像(3D)を作成することが可能です。低被ばく・低侵襲を実現し安全面にも配慮した、患者さんにやさしい検査となっています。

1.「放射線科」が対応します

2.下記をお伺いします

  • 氏名
  • 希望検査日時
  • 生年月日
  • 希望の検査名
  • 電話番号
  • 検査部位

3.検査当日、正面窓口にお越しください

検査当日、患者さんは下記を持参の上、検査時間30分前受付窓口にお越しください。
  • 検査依頼伝票
  • 保険証
  • 当院の診察券(お持ちの方)
受付後は連携部職員がご案内します。
終了後、検査結果を紹介元の医療機関にお返しします。

骨密度(DXA)

石橋総合病院 骨密度(DXA)装置 GE横河社製

骨密度(DXA)装置 GE横河社製

本装置は骨折リスクの高い腰椎、大腿骨などの骨の密度(カルシウム量)を正確に測定し、骨粗鬆症の早期発見ができる最新鋭の骨密度測定装置です。
DEXA法(二重エネルギーX線吸収測定法)という測定法で検査を行なうことで、精度の高い測定結果を提供できます。

検査時間はおおよそ10分程度で痛みなどはありません。

1.「放射線科」が対応します

2.下記をお伺いします

  • 氏名
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 希望検査日時

3.検査当日、正面窓口にお越しください

検査当日、患者さんは下記を持参の上、検査時間15分前受付窓口にお越しください。
  • 検査依頼伝票
  • 保険証
  • 当院の診察券(お持ちの方)
受付後は連携部職員がご案内します。
終了後、検査結果を紹介元の医療機関にお返しします。

心エコー

1.「地域医療連携部」が対応します

2.下記をお伺いします

  • 氏名
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 希望検査日時

検査当日、患者さんは下記を持参の上、検査時間20分前受付窓口にお越しください。
  • 紹介状
  • 保険証
  • 当院の診察券(お持ちの方)
受付後は連携部職員がご案内します。
終了後、検査結果を紹介元の医療機関にお返しします。