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旧病院建物で震災対応訓練を行いました


2017年7月27日(木)、旧石橋総合病院建物にて石橋地区消防組合による震災対応訓練が行われました。
震災発生時における人命救出訓練のため、旧病院の建物を火災発生や建物倒壊といった状況に近づけ、消防隊員の技術向上や器材の習得を行いました。現在旧病院建物は無人状態で間もなく取り壊しが予定されています。そのため、煙を建物内で発生させたり、防火扉や壁を壊すといった普段できないような本格的な内容の訓練が実施されました。
見学した職員は、「煙の中で立ったら周りが全く見えなくて恐怖を感じた。低く屈んだ姿勢になると視界が開けてようやく避難できた。こうしたノウハウをスタッフ間で共有できれば良いと思う。」と話しました。