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第6回石橋エリア病診連携研究会


11月17日金曜日に第6回石橋エリア病診連携研究会が開催されました。新病院移転後、2回目の開催となりました。
基調講演に新小山市民病院 副院長 大谷賢一先生による 「IMT(頸動脈エコー)より確認できる病態と抗血栓療法」をご講演頂きました。 
大谷先生は平成13年に石橋総合病院に赴任され、退職後も毎週月曜日に外来を担当していただき、17年間外来を続けて頂いております。
脳卒中のお話から、低侵襲で虚血疾患を推定できるIMT(頸動脈エコー)のお話、また、今年7月より当院で冠動脈CTが撮れるようになり、美しい冠動脈CTの画像や狭窄が見つかった患者様の冠動脈治療例をご紹介いただきました。
また、院内からは 眼科 伊藤先生から「石橋総合病院眼科としての地域医療機関と連携」、副院長 三室先生より「透析室の現状と特色」を発表していただきました。
回を重ねるにつれて、参加していただく方が増え、益々活発な会に発展してきています。

第6回石橋エリア病診連携研究会

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