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教育研修・キャリアアップ



教育組織体制

石橋総合病院看護部 教育組織体制について


平成30年度 看護部年間教育計画

[ 教育目的 ]
1. 日々の看護実践をとおして自己の課題を明確にできる。
2. 個々の成長のために共育的な関係性を築くことができる。
3. 問題解決能力・判断力を見につけリーダーシップが発揮できる。
4. 組織の一員としての立場と役割を意識し責任ある行動ができる。
5. 仕事に対する充実感・満足感・喜びが高まる。

看護職・介護職教育概要

<画像クリックで拡大します>

看護キャリア目標

到達目標 看護実践能力 組織的役割遂行能力 自己教育・研究能力
基本的看護技術提供から特殊・専門的・高度な看護実践能力 看護チームなど の最小組織から看護部、医療施設、地域、国内での看護職能団体の中での役割遂行能力 技術専門職としての自己の技能を高め、さらに看護への科学的追求を行う能力
13年目以上 1.自己の看護観を持ち、常に学ぶ姿勢を持つ。
2.多くの知識・経験を活かしスタッフ教育ができる。
3.患者にとっての最良の選択を協議の上、支援できる。
あらゆる場面で看護倫理を遵守した看護を考え実践できる。 組織の理念を考慮し組織発展のために役割を自ら考え行動できる。 常に最新の情報を捉え、研究的視点で看護の向上のために問題解決でき、後輩を導くことができる。
8~12年目 1.経験を活かし、創造性を持って看護実践ができ看護ケアの質の向上に貢献できる。
2.全体の状況を捉え、判断と同時に行動がとれる。
3.組織の課題達成に向けて推進力となれる。
論理的知識と実践的知識を応用し、全人的でありかつ分析的看護を効率的に実施することができる。 自己の教育活動に積極的に取り組むとともに、教育活動について指導的な役割を実践することができる。 単独で専門領域や高度な看護技術等についての自己教育活動を展開することができる。組織的研究活動を実践できる。
4~7年目 1.根拠に基づき長期的な見通しをもって看護実践ができる。
2.看護実践のモデルとなれる。
3.所属部署の課題達成に向けて推進力となれる。
4.学生指導ができる。
所属する看護職場で、高度な看護実践を行い、さらにモデル的な看護実践の教示をすることができる。 所属する職場で、特殊なまたは専門的な能力を必要とされる役割、または指導的な役割(学生指導、業務改善係、学習会係、教育委員、リスクマネージメント係など)を遂行できる。 自己の教育活動に積極的に取り組むとともに、教育活動について指導的な役割を実践することができる。
2~3年目 1.日常生活の援助のための知識・技術・態度を身につけ安全確実に看護が提供できる。
2.看護過程をふまえた個別的ケアが実践できる。
3.看護チームのメンバー役割を意識した行動ができる。
4.倫理的側面に気づくことができる。
所属する看護職場で、日常的に必要とされる看護実践は、ほぼ単独で実施できる。 所属する職場で、日常的な組織的役割が遂行できる。看護チームでは、チームリーダーやコーディネーターの役割、病棟での係としては、創造的能力を要求される係の役割を遂行できる。 自己の教育的課題達成に向けた教育活動を展開することができる。
新人 1.マニュアル・指示等に従い安全確実にベッドサイドケアができる。
2.研修や看護実践をとおして看護の知識を深めることができる。
3.石橋総合病院の職員として規律を守り行動する意義がわかる。
4.看護部の理念と目標がわかり、組織人としての役割りを知り行動できる。
所属する看護職場の基本的な看護実践(基本的な看護技術、看護過程の展開など)ができる。 責任の最も軽い、難易度の最も低い、軽微な組織の役割を果たす。看護チームでは、フォロアーやチームメンバーの役割、病棟での係としては簡単なルーチーンの係の役割を遂行できる。 自己の教育的課題を指導によって発見することができる。

平成30年度 新入職者オリエンテーション=集合研修

スケジュール

4月2日(月) 全体オリエンテーション
4月3日(火) 看護部概要
教育について
感染防止
医療安全
センサーベッドの使い方
経管栄養 胃管挿入と固定・管理
4月4日(水) 輸液管路 血管確保
注射   インスリン 血糖
褥瘡予防
栄養管理
放射線検査について
4月5日(木) 呼吸管理
喀痰吸引
急変時対応
呼吸心拍モニター
与薬
AED
4月6日(金) 排泄ケア
TENAの使い方
体位変換 ポジショニング
口腔ケア
尿道カテーテル管理
検体検査の取り扱い
12誘導の取り方
危険薬・抗がん剤について
4月10日(火) 「職業人としての心構え」
水戸美津子 看護統括
4月13日(金) 輸液管理
振り返り
4月20日(金) 輸液ポンプ シリンジポンプ
4月27日(金) インスリンの取り扱い

平成30年度オリエンテーションのようす

平成30年度 新入職者オリエンテーション・看護技術研修を実施しました。
今年度は、16名の新しい看護職員を迎えました。よろしくお願いします。
※写真をクリックすると拡大します


新人看護師教育プログラム

4月 集合技術研修(5日間) 実技(オリエンテーションスケジュール参照)
病院の現状と接遇 講義
看護必要度研修 講義
5月 褥瘡予防 マット選択 講義
輸液ポンプについて 講義
抗がん剤について 講義
6月 ストマケア 講義
技術チェックリスト1回目
輸液シリーズ4回 講義
7月 排泄ケア おむつについて 講義
院外研修 他施設合同研修
9月 看護倫理 講義
輸血の取り扱い 講義
技術チェックリスト2回目
11月 心電図の読み方 講義
他部署ローテーション研修 3週間の他部署ローテーションを行い、技術習得が目標に達するように学習します。
12月 医療ガスの取り扱い 講義
私の目指す看護職 院外研修
3月 技術チェックリスト3回目