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看護部長からのご挨拶


石橋総合病院 看護部長

      まえはら   たずこ看護部長:前原 多鶴子
 石橋総合病院は2017年3月1日新築移転オープンしました。
病床数は旧病院と同じく185床ですが、病棟の構成は大きく変わり、さらに地域に根ざした病院を目指しています。急性期病棟が2病棟のほか、回復期リハビリ病棟、地域包括ケア病床の開設と、急性期から在宅に向けてより地域医療を支える病院として成長していきます。

 病院の基本理念の頭文字S(笑顔)・S(安全)・P(喜び)・C(地域)に基づき、看護部では笑顔・やさしさ・信頼を看護部理念に掲げ、患者さんの視点を重視した全人的な看護実践に取り組んでいます。

 超高齢化社会の現代、地域包括ケアシステム体制での当院の果たす役割をしっかりと認識しながら患者さんに寄り添い、支援ができる看護を目指しています。地域社会の中で地域住民の健康問題も視野に入れたコミュニティづくりも重要になってくることでしょう。

 NSTチーム、褥瘡対策チーム、がん診療チームなど多職種で支えるチームの一員としての活動の幅も広がっており、専門性を高めていくための認定看護師取得の支援も行っています。

 患者中心の質の高い継続看護の提供と同時に働く職員のやりがい感・自己実現を目指して、改善できることは皆で知恵を出し合い実践していける病院です。職場環境については多様な働き方を支援していけるようワークライフバランスを推進していきます。他施設経験者も多く新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。

 あなたも「チーム石橋」の一員になりませんか。皆様に愛される病院づくりに一緒に取り組んでいきましょう。職員一同心よりお待ちしております。病院見学のほか、ふれあい看護、職場体験、インターンシップなどへの参加をお待ちしています。