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病棟紹介



3階南病棟(急性期病棟:48床)

石橋総合病院看護部

主な診療科は、整形外科・内科・眼科・耳鼻科です。
手術入院では、整形外科の肩・大腿骨・脊椎や眼科の白内障、内科入院では肺炎や心疾患の患者さんが多く入院しています。
高齢の患者さんが多くの割合を占め、既往歴のある患者さんも多いため、多様な知識を必要とします。
入退院が多く、在院日数も短い状況の中でも、退院を見越した支援を行っています。
また、受け持ち看護師を中心とした患者さんや家族の方の思いに寄り添った温かいケアを心がけています。
看護師スタッフは明るく元気に、チーム力を発揮して看護に取り組んでいます。

先輩ナースから

石橋総合病院看護部

昨年の4月より新卒の看護師として3階南病棟に勤務しています。急性期病棟であり、入院なさる患者さんの疾患も幅広く日々勉強の毎日です。忙しい病棟でありますが、素敵な先輩看護師の方々にフォローしていただきながら、患者さん一人一人の個別性に合わせた看護が実践できるよう努めています。
病棟の雰囲気は明るいスタッフが多く、スタッフ同士の連携も取りやすい職場です。私自身としてはまだまだ経験も浅く、未熟な部分があり、何度も心折れそうになったり、壁にぶつかってきました。そんな時に、チューターとして自分の担当になってくださっている先輩看護師や、病棟の先輩看護師の方々に何度となく励まして頂き、時にはお叱りを受けたりして今でも勤務を続けることができています。
院内でも他職種を交えた合同研修会も盛んで、自身のスキルアップや新しい知識の習得をする機会も多くあります。
日々の業務は楽なことばかりではなく、辛いことも多々あります。ですが、自分が行った看護に対し、患者さんから「ありがとう」や「楽になった」等のお言葉を頂くたびに、「自分がやっていたことは間違っていなかったんだ。」と感じることができます。今後も、患者さんに寄り添った看護を実践していけるよう努力していきたいと思います。

3階北病棟(急性期病棟:46床)

ここは大地と緑をイメージした落ち着いた配色の病棟です。
ベッド数46床の急性期病棟として外科、耳鼻科、内科、脳外科、血液内科の看護サービスを提供しています。
周術期看護、癌性疼痛看護、化学療法看護を実施していることが特徴的です。
また、地域の皆さんの健康を守るため、急な入院患者さんを温かくお受けしています。
真新しい病棟で、しかも落ち着いた雰囲気の中でこのやりがいのある仕事ができることに感謝しています。

石橋総合病院看護部

先輩ナースから

様々な疾患の患者さんがいらっしゃいますので不安なことが沢山ありますが、先輩に確認しながら日々勉強し頑張っています。

新病院になったことでまた新たな気持ちで頑張りたいと思います。

4階南病棟(回復期リハビリテーション病棟:42床)

石橋総合病院看護部

現在は重度の肢体不自由者の方や重度の障害を持つ方を中心に、様々な患者さんが入院されている42床の慢性期病棟です。
常に患者さんに寄り添う気持ちを忘れずに、日々の看護に努めています。5月からは病床機能が変わり、回復期リハビリテーション病棟になります。病棟全体でリハビリを受ける患者さんの看護について学習会を行い、万全の体制で患者さんをお迎えできるように取り組んでいます。
医師、看護師、リハビリスタッフ、介護士、MSWなどがチームで一人一人の患者さんに関わり、退院後の生活に繋がる看護が提供できるように取り組んでいきたいと考えています。看護・介護スタッフ皆、前向きで協力しながら楽しく看護に取り組んでいます。

4階北病棟(療養病床:39床、地域包括ケア病床:10床)

急性期の治療終了後、病状が比較的安定しているものの、継続的な治療・病院での療養が必要な患者さん、また退院後の生活環境を整える準備が必要な患者さんが入院しています。
特にお年寄りの病気は長引くことが多く、身体機能を維持・改善するための看護・介護が大切です。療養病棟では一般病棟よりも「生活援助」に重点が置かれており、より良い療養生活を送って頂き退院後も安心して過ごせるよう、担当の看護師・介護職員・理学療法士が連携し、生活リハビリに取り組んでいます。
また、退院後の療養生活に不安をもつ患者さんやご家族には、主治医や担当のメディカル・ソーシャル・ワーカーと連携し、自宅あるいは施設への退院支援を行っています。
8月より、療養病床(39床)と地域包括ケア病床(10床)に変更しました。