グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  診療科・部門 >  小児科

小児科


小児科も専門領域が細分化されており、どこに受診したらいいかわからないと悩まれる声をよく耳にします。専門領域にとらわれず一人の人間としてお子さんの身体全体を診療できる医療を目指します。「どこに相談したらいいかわからない」という場合も相談ください。
電子カルテ導入による職員配置転換のため、看護師が直接対応出来ない場合があります。あらかじめご了承ください。

夜間・休日には診療を行うことができず、また入院による治療も提供できません。ご迷惑をお掛けします。2つの大学病院に挟まれた立地となりますが、少しでも地域のお子さんとご家族の不安を軽減できるよう努力してまいります。

小児科 担当医表

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 尾上 彰則 尾上 彰則 尾上 彰則 尾上 彰則 尾上 彰則
午後 尾上 彰則 尾上 彰則 尾上 彰則 尾上 彰則 尾上 彰則

取り扱う病気について

対応できる範囲

  • 小児科(小児内科)全般:年齢は新生児~中学校卒業まで
  • 持病をお持ちの方も通院先からのご紹介状をいただければなるべく対応します。

対応ができないもの

  • 打撲、外傷にともなう状態(指を切ってしまった、頭をぶつけた、など)は不可。
  • 大学病院など他院で定期通院している病気が悪化した場合は、なるべく通院先の病院に相談ください。

検査・処置内容

  • 血液検査・尿検査一般
  • 各種迅速検査(インフルエンザ、溶連菌感染症、アデノウイルス、ロタウイルス、RSウイルスなど)
  • 放射線検査(レントゲン検査、CT検査など)
  • 鼻吸引を積極的に行っています。

その他

午後予防接種を行っており午後の診療時間には限りがあります。
「お子さんのお具合がすぐれない」、「いろいろな検査を希望する」、「込み入った相談がある」、などの場合は余裕をもった時間帯、可能であれば午前中の受診をお勧めします。ご協力をお願いします。 

ごく一部ではございますが漢方薬のご提案をさせていただくことも行っています。
一例ですが、五苓散という漢方薬があります。五苓散は体の中の水分バランスを整えることで胃腸炎にともなう嘔吐に効果が期待できます。なかなか飲みなれない味ですが、門前薬局のご協力にて五苓散の坐薬調剤が可能となっています。

この坐薬を使用することで胃腸炎の嘔吐に対して点滴をした患者さんをかなり減らすことができました。まだまだ漢方薬の知識は不十分ですがお力になれれば幸いです。相談ください。

受診時に持参していただきたいもの

  • 母子手帳
  • (すでに治療を受けていていれば)お薬手帳
  • 症状・経過の記録
  • なるべくお子さんの経過について詳しい方の付き添いをお願いします

医師紹介

おのうえ あきのり
尾上  彰則

プロフィール

小児科の尾上彰則です。自治医大小児科に9年間在籍後、市中病院に計7年ほど勤務し現在に至ります。大学では小児内分泌を専門とし小児膠原病外来も担当していました。小児科も専門領域が細分化されてきていますが、専門領域にとらわれず一人の人間として身体全体を診療できる医療を目指していきたいと思います。当院で行うことのできる精密検査も数多くあり、困ったときに相談いただいても結構ですが、できればかかりつけ病院として皆さんのお役に立ちたいと考えています。
「子どもがいつもと何か違う」、こんな感覚をご家族と共有し、ともに診療を進めていきたいと考えています。

資格取得等

  • 日本小児科学会 小児科専門医