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外来・手術室の紹介



外来の紹介

石橋総合病院看護部

当院は3月から(新)石橋総合病院としてスタートしました。
建物や内装は近代的でモダンな造りとなっており、患者さんからも「ホテルのロビーみたいですね。」「落ち着いた雰囲気ですね。」という有り難いお言葉を頂戴しました。
今回新しくなった外来部門ですが、11の診療科と放射線科・リハビリテーション科・麻酔科・内視鏡部門から成り、5月には新たに透析部門が開設となりました。臨床工学技士を中心に他施設での研修や院内での勉強会を重ね、患者さんが安全で安心して治療に専念できるよう準備を整えました。専門外来として、スポーツ外来、骨粗鬆症外来、禁煙外来、糖尿病教室なども開設されており、皆さんのニーズに応えられるよう医師を始め医療スタッフ一同努力しています。
スタッフの内訳は看護師長1名、主任看護師2名、常勤看護師8名、パート看護師12名、視能訓練士1名、ワーカー1名の総勢25名が配置されております。1日に400名前後来院される患者さんに対して、迅速で丁寧な対応ができるよう日々業務に勤しんでいます。
パートの看護師も多く、常勤看護師の中には育休明けで時短勤務者も数名います。スタッフ個人の家庭環境に合わせた柔軟な勤務体系となっており、急な休みでもスタッフ全員でカバーし、チームでの協力体制も整っています。
これからも、地域の皆さんと一緒に愛され必要とされる病院づくりを目指して、外来スタッフ一同精進してまいりたいと考えております。

外来スタッフからのメッセージ

外来では毎日多くの患者さんが来院されます。一人一人の患者さんが安心して受診できるよう、「石橋総合病院に来て良かった」と思って頂けるよう日々丁寧な対応、思いやりのある看護を心がけています。
パートとして勤務していますが、希望通りの勤務時間で働かせてもらったり、急な休みの時は他のスタッフにフォローして頂いたりしています。外来では子育ての先輩がたくさんいるため、仕事の悩み事の他にも子育ての相談にものって頂いたりしています。」そんな働きやすい環境、温かいスタッフの皆さんのおかげでなんとか仕事と家庭の両立ができています。毎日忙しいけれど、充実した日々を送らせて頂いています。

手術室・中央材料室の紹介

2017年3月、新 石橋総合病院がスタートし手術室もリニューアルされ、1室あたり50㎡の広さを有した3室が整備されました。
医療機器も一部新しい機器へと変換し、安全を第一に、緊急時の手術にも対応できるような体制になりました。1日5件~8件の手術に対し、手術室スタッフは主任看護師2名を含めた看護師8名で対応をしています。
整形外科の手術は術式も多く全体の手術の半数以上を占めますが、その他に耳鼻科・外科・眼科・脳外科の手術も増加傾向にあります。麻酔科医師、診療科医師指導の下、各個人のスキルアップに向け日々努力をしていますが、何よりも患者さんが石橋総合病院で手術をして良かったと思えるような対応を心がけたいと考えています。
また、スタッフは手術室業務だけではなく、外来リリーフや休日・夜間の救急外来対応も行っており、他部署間との連携を図りながら視野を広げています。中央材料室も滅菌機器をリニューアルし、看護師1名・ワーカー2名で資材・滅菌物の管理を行っています。
今後、手術室・中央材料室スタッフが連携をより強化し、効率的な運営ができるよう整備していきたいと考えています。

石橋総合病院 手術室

石橋総合病院 看護部 手術室

先輩ナースから

手術室経験2年目の看護師です。
急性期病棟を6年経験し、一昨年に手術室に配属となりました。
配属当初は右も左もわからず、器械の名称や形、物品・器材の配置など覚える事ばかりでした。
2年目となり先輩方の丁寧なご指導のお蔭で徐々に手術室の仕事にも慣れ、多少自信を持って動けるようになった事を実感しています。今では様々な手術の器械出しに就くこともできています。解らない事や初めての手術の時は、先輩方が常にフォローして下さり、日々学んでいます。
時に辛い事もありますが、手術後の患者さんから感謝の言葉を頂き、励みになっています。患者さんへの迅速な治療をサポートできるよう頑張りたいと思います。