臨床研究におけるオプトアウトについて
臨床研究におけるオプトアウトについて

 通常、臨床研究を実施する際には、文章もしくは口頭で説明・同意を行い実施しますが、当院で行われる臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入がなく、診療情報等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いる研究においては、国が定めた指針(『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針)に基づき、対象となるすべての患者さんから同意を得ることは致しておりません。
当該研究に関しては目的や実施内容について情報を公開し、さらに拒否の機会を保障するよう取り組んでおります(=オプトアウト)。
 当院でオプトアウトを行っている臨床研究は以下の通りです。ご自身の診療データが使用される事を望まれない患者さんはお手数ではございますが、各研究の担当者までお知らせください。

2022.9.20『手根管症候群患者における術前SWTスコアは術後6ヶ月での基準値達成の予測因子になるか』について