ふれあい看護体験・職場体験
ふれあい看護体験・職場体験

Tours

ふれあい看護体験

看護協会の「看護の日」の一環として市民と医療関係者が交流し、医療や看護のあり方をともに考えていくきっかけを作り、患者様とのふれあいを通して看護する事、生命について理解と関心を深める機会ができることを目的に行っています。

対象 高校生

令和3年8月5日(木)ふれあい看護体験

今年度のふれあい看護体験は8月5日(木)に21名の高校生をお迎えして開催予定です。なお、定員に達したため募集は締め切らせていただきました。

平成30年7月5日(木)ふれあい看護体験

2018年7月5日 ふれあい看護体験を開催しました。県内の4つの高等学校から10名が参加し、3病棟に分かれてシーツ交換や食事介助などの体験を行いました。
参加した学生からは「さらに看護師さんの魅力を感じた」「看護師になる気持ちが強くなった」「勉強がんばります」などの言葉が聞かれました。数年後に一緒にお仕事できることを期待しています。

平成29年7月7日(金)ふれあい看護体験

2017年7月7日(金)、「ふれあい看護体験」に8名の高校生が石橋総合病院に来てくれました。看護の道に進もうか考えている高校生たちが、この日の体験により改めて看護師になる決意を抱いたようです。将来、ぜひご一緒にお仕事できればと思います。
当日は、私たちと同じユニフォームを着て、食事介助や運動といった患者さんとのかかわりの他、看護用具や医療器材にも触れてみました。

職場体験

「病院のお仕事体験」を通して自分の将来像が見い出せるお手伝いができたら良いと思っています。看護師が実際にどのように働いているのか、看護師の仕事を間近で見て医療・看護の現場を体験することができます!

対象 中学生

平成30年 職場体験

6月11日12日に石橋中学校2年生5名が来院し、職場体験を行いました。患者さんの手や足を洗ったり、お食事の準備を手伝ってくれたりと患者さんの笑顔があふれる2日間でした。将来の夢が膨らんでくれるとうれしいです。

平成29年度 中学校職場体験

5月30~31日に南河内中学校の2年生5名と、6月20~21日に石橋中学校の2年生6名が当院で職場体験を行いました。
当院での体験研修を希望してくれたのは、「医療の仕事がしたい」「病院で働きたい」という漠然とした将来のイメージを持っている生徒さんや、「医師になる」「薬剤師になる」「看護師になる」という目標をしっかり抱いている生徒さんたちでした。
一生懸命に患者さんに声掛けしながら足を洗ったり、食事の準備を手伝ったりとみなさん職場体験に熱心に取り組んでくれました。