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ホーム >  診療科・部門 >  整形外科 >  骨粗鬆症外来

骨粗鬆症外来


DXA法による腰椎および大腿骨頸部骨密度を測定しています。この結果、骨粗鬆症と診断された場合は、採血検査を行い血中のカルシウムや骨代謝マーカーを測定(結果が出るのは後日となります)、この結果に基づき骨粗鬆症治療薬を選択しています。

住民検診で骨粗鬆症の精査が必要という結果が出た場合は、当院で対応可能です。

以下の項目に当てはまる方は骨密度検査を受けることをお勧めします
  1. 最近背が縮んできた。(若い頃より2cm以上の短縮がある方)
  2. 最近背中が曲がってきた。(圧迫骨折の可能性があります)
  3. 身内に大腿骨頸部(足の付け根)骨折の既往がある。
  4. 家族に骨粗鬆症と診断された方がいる。
  5. 糖尿病、または胃や腸の手術を受けた方。
  6. ステロイド薬を飲まれている方。

骨粗鬆症外来 担当医表

(非)…非常勤医師
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午後 - - - 杉本 直哉
(非)
(第1・3)
- -

検査内容

腰椎X-P、骨密度(DXA法)、採血(血中カルシウム、骨代謝マーカー等)
※採血結果が判明するのは後日となりますが、骨密度は当日中に結果がでます

DXA装置(骨密度測定装置)GE横河 DPX-BRAVO

その他

骨密度や骨代謝マーカーの結果に基づき、個人個人に最適な治療法を提示します。