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昨年度のリハビリ年報が完成いたしました

2025 07/08

昨年度(令和6年度)の医療法人社団友志会 回復期リハビリテーション病棟の実績を掲載した年報が完成いたしました。

<回復期リハビリテーション病棟とは>
急性期病院で脳血管疾患や大腿骨骨折などの治療を終えた患者さんが転院し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による一日最大3時間の集中的なリハビリテーションを提供する病棟。多職種がチームとなり、患者さんの在宅復帰・社会復帰に向けた日常生活動作(ADL)の向上や機能回復を目指す。

友志会ではリハビリテーション花の舎病院(栃木県下都賀郡野木町)114床、リハビリテーション翼の舎病院(栃木県小山市)100床の2つの回復期リハビリテーション病院と、石橋総合病院(栃木県下野市)内に42床の計3か所に回復期リハビリテーション病棟を有しています。

また、3病院すべてが厚生労働省が定めた5段階の基準の中で、最も高い水準のリハビリテーション体制を整えていることを示す「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を算定しています。

リハビリテーション花の舎病院

リハビリテーション花の舎病院

リハビリテーション翼の舎病院

リハビリテーション翼の舎病院

石橋総合病院

石橋総合病院

本誌内では、どの程度状態が改善されたかを示す実績数値をはじめ、患者さんの構成などのデータを掲載。関係医療機関や、入院される患者さんに対してお配りをしています。また、下記からもご覧いただくことができます。

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