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「第1回栃木県リハビリテーション学術大会」における法人スタッフの受賞について

2026 01/29

1月25日(日)に開催された「第1回栃木県リハビリテーション学術大会において、
当院所属の 作業療法士 清永健治が発表した演題<当院におけるZone5手指伸筋腱断裂に対するICAM法(制限下早期自動運動)を用いた作業療法実践>が、作業療法士部門 最優秀演題賞に選出されました。

また、自助具コンテストにおいては、
最優秀賞・大会長賞・OT奨励賞の三賞に、同所属 作業療法士の堀江拓哉が選出されました。

本大会は、
「第29回 栃木県理学療法士会学術大会」「第15回 栃木県作業療法学会」「第1回 栃木県言語聴覚士会学術大会」
の3学術大会が合同で開催された、栃木県初の学術大会です。当日は県内外から600名を超えるセラピストが参加しました。

また、全体で100演題以上の発表が行われ、友志会リハビリテーション部からは、
理学療法士:6演題
作業療法士:3演題
言語聴覚士:3演題
の計12演題を発表しました。

質の高いリハビリの提供には、臨床・研究の両面が必要です。
今回の発表・受賞を励みに、研究で得た知見を臨床に活かし、急性期から在宅までをつなぐリハビリテーションの質をさらに高めてまいります。